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ワイナリー

ピエモンテ州

  • フランチェスコボスキス
  • (Francesco Boschis)
  • ドルチェットドリアーニの個性をここまで引き出した造り手は他にない。

    ピエモンテの人々は誠実で健全、そんな言葉がぴったりのファミリー。

    畑にはそれぞれ個性がありそれを見極め葡萄を育てその特徴を活かした

    ワインを造り上げている。

    今回はクリュの考えを用いて各畑でのワインの違いや葡萄の個性などを

    知っていただきたいと思います。

    またここのグリニョリーノは秀逸でいままでのイメージを一新させるものです。

    グリニョリーノと言えばアスティが有名ですが、葡萄の粒が密なグリニョリーノは

    標高の200mほどのアスティでは温度上昇により乾燥されますが、

    ここは500mの丘の頂上にあり3000mクラスの山からの風が吹き曝します。

    よって健全な状態が保てる。

    また月齢に合わせてボトリングをする。など昔ながらの伝統も検証しています。

    こういった素晴らしい造り手と出会えるのがこの仕事の醍醐味です。

     

  • カンティーナ マッカーニョ
  • (Cantina maccagno)
  • LIVIOが作るワインが誠実という言葉がぴったりくる。

    近年にはロエーロとロエーロアルネイスは

    DOCGに認定されたが、彼にとってあまりそれは重要ではなさそうだ。

    それは自分達の土地やそこで採れるものを大事に守り続けることが、

    彼らの使命なのだから。

    ワインを飲んでみるとこの言葉の意味がよくわかる。

    またなんとなく優しさや愛情を感じられる。

    それは彼の人柄から来るものに違いない。

    これはテクニカルデータには表れない。

    このワイナリーはどこに向かっているのだろう?という懸念も一切ない。

    彼のワインをやっと紹介できたことが、楽しみでならない。

     

  • テヌータ サン・ピエートロ
  • (TENUTA SANPIETRO)
  • TENUTA SANPIETROは Gavi D.O.C.G. 生産地の中で歴史ある会社の一つです。SANPIETROの名は12世紀頃に建てられたこのエリアのシンボルである修道院の名からとられました。当主スプノーラ家は代々この一帯に住み、タッサローラ市に城を持つまでになりました。白亜紀にはこの一帯は海に覆われていた為に、今も土壌に塩分が含まれていてそれが白ワインに独特の酸味と味わいをもたらします。すべての葡萄は有機栽培されています。ノーマルのGAVIはテクニカルデータのエチケッタは個性的で見ているだけでも楽しめます。イルマンドルロは葡萄の質の良さである甘さがふくよかに香ります。特にゴッリーナはパワフルかつフルボディで今までのガヴィの概念を根底からくつがえします。

  • アルド クレーリコ
  • (Aldo Clerico)
  • 若きサラブレットの作るバローロは、その中でも最も力強く個性的な畑モンフォルテ地区から生まれます。また母方の叔父はあの”Dmenico Clerico”当然その血筋を受け継いでおり、素晴らしいワインを作っています。以前はドメニコにワインを卸していましたが、2000年より自らがワイン造りを始めワインへの情熱と土地のポテンシャルから確実にトップ生産者の1つになる事間違いなしです。

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